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【Webマーケティング:リサーチ】「ケータイ小説」認知度が急上昇、Web サイトでも書籍でも読むユーザー(japan.internet.com)

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[09年08月28日]

「ケータイ小説」認知度が急上昇、Web サイトでも書籍でも読むユーザー(japan.internet.com)

~引用開始~

「ケータイ小説」という言葉を聞いたことのあるユーザーは、現在どの程度いるのだろうか。

全体1,087人に対して聞いてみたところ、94.2%(1,024人)が聞いたことがある、と回答した。

また、この1,024人のうちの27.0%(276人)が、「ケータイ小説」を読んだことがある、と回答した。全体1,087人に対する割合は25.4%。

この276人に対して、「ケータイ小説」を読んだ媒体を聞いてみたところ、Web サイトがトップで217人、次いで「書籍化されたもの」118人。

以上から、「ケータイ小説」の認知度は昨年から急上昇して94.2%と非常に高く、そのうちの27.0%は実際に読んでいることがわかった。また、PC や携帯電話などの Web サイト以外に、書籍化されたものの需要も高いことがわかった。

~引用終了~
引用元:「ケータイ小説」認知度が急上昇、Web サイトでも書籍でも読むユーザー(japan.internet.com)

今年の夏にauが「auケータイで去年と違う夏」というコンセプト訴求をしていましたが、
その一つにbiblioという書籍リーダーがあり、かなりCMもしていましたので、
それが認知度大幅UPの要因でしょうね。
何より携帯は寝転がった姿勢でも見れるので、PCと違って漫画や書籍などの
コンテンツが浸透するのは納得です。

ただ、私はというと、やはり本で読みたいかな、という気がしてしまいますが。

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