【Webマーケティング:注目記事】D2C、モバゲーでのタイアップキャンペーンの広告効果検証結果を発表(MarkeZine)
[09年09月09日]
D2C、モバゲーでのタイアップキャンペーンの広告効果検証結果を発表(MarkeZine)
~引用開始~商品認知効果では、同商品について最近見聞きした媒体として、ゲーム参加者では「モバゲータウンのキャンペーン・ゲーム」が最も多く、 「テレビCM」を上回った。クチコミ効果では、ゲーム参加者の4人に1人が何らかの方法でクチコミを行っていることがわかった。
また、ゲーム参加後の「プリングルズ」に関連する行動については、「プリングルズを購入した」が14.8%と最も多く、ゲーム参加によるブランド浸透状況は、好意度「とても好き」が1.9倍、購入意向「ぜひ購入したい」が1.7倍と高まっている。
~引用終了~
引用元:D2C、モバゲーでのタイアップキャンペーンの広告効果検証結果を発表(MarkeZine)
商品にもよりますが、ゲームをしながら・映画を見ながらといったエンターテイメントの合間に
はさむお菓子やドリンクの広告は効果的ですよね。
また、TVCMとモバゲーのキャンペーンゲームとでは、出稿量や接触頻度が違いますので
一概には言えませんが、TV離れが進む若者にはゲームコンテンツなどの広告手法を
使うのも効果的だということがわかります。

