【Webマーケティング:注目記事】モバイルサイト内広告の遭遇経験は87.2%(japan.internet.com)
モバイルサイト内広告の遭遇経験は87.2%(japan.internet.com)
~引用開始~■ 携帯電話でのワード検索経験者は約85%で推移
これまでの調査と同様にまず、モバイルにおけるワード検索の利用状況を見てみよう。すべての回答者に対して「携帯電話でワード検索を行ったことはありますか」との質問を行った。「ある」との回答は84.5%(860人)と、前回の85.9%から若干減少しているが、誤差の範囲と考えられる数字だ。モバイルにおけるワード検索経験者は引き続き85%付近で推移していると見ることができるだろう。【詳しいデータはこちら】
■ モバイル検索連動型広告の遭遇経験は半数程度で推移か
続いて、モバイル検索連動型広告の遭遇経験を見よう。携帯電話でワード検索を行ったことがある860人に「ワード検索の結果に[AD]などの印がついた広告が表示されることがありますが、目にしたことはありますか」との質問を行った。
「ある」との回答は48.8%(420人)と、前回の52.2%から3.4ポイントの減少となったが、前々回調査時の43.2%よりは十分に高い値となっている。モバイル検索連動型広告の遭遇経験は半数程度で推移したが、今後の動きも注視していきたい。【詳しいデータはこちら】■ モバイルサイト内広告の遭遇経験は87.2%
最後に、一般的なモバイル広告の遭遇経験を見てみよう。携帯電話向けサイトを見ることがあるという907人に対して「訪問した携帯電話向けサイト内に広告を見つけたことはありますか」との質問を行った。その結果、「ある」との回答は87.2%(791人)と9割近い遭遇率となっている。モバイルサイトにおける広告掲載は広く認知されているといえるだろう。【詳しいデータはこちら】
~引用終了~
引用元:モバイルサイト内広告の遭遇経験は87.2%(japan.internet.com)
モバイル広告に関するデータです。
バナー広告だけでなく、リスティング広告についても
一定の普及はすでにしている状況と言って良いでしょう。

