【Webマーケティング:注目記事】バレンタイン:FF11ではチョコが値上がり、ラグナロクでは義理チョコも(Yahoo!News)
[07年02月13日]
バレンタイン:FF11ではチョコが値上がり、ラグナロクでは義理チョコも(Yahoo!News)
ガンホー・オンライン・エンターテイメントの「ラグナロクオンライン」では、13日から3月20日まで、バレンタインとホワイトデーのイベントを展開。バレンタインデーの特別クエストをクリアすると、ゲームアイテムのチョコレート(回復用アイテム)がもらえたり、チョコの素材が手に入り、材料をそろえれば、名前入りの手作りチョコレートも作れる。 レシピは、チョコレートドリンクからチョコタルトまで10種類以上、ストロベリーやホワイトチョコまで作れてしまうという。「ファイナルファンタジー(FF)11」(スクウェア・エニックス)では2日~15日にイベントを実施。また、ゲーム内で名前入りの指輪やハートチョコを作ることができる。
オンライン事業推進部は「密かに思いを寄せていた人に思い切って話し掛けたり、友人みんなに義理チョコを配ったりと、現実世界と同じようにチョコを交換し、さまざまなコミュニケーションを楽しんでいただいている」という。
まさに現実世界さながらの光景です。
もはや、現実と仮想空間の境目は存在しないのでしょうか!?
オンラインでのバレンタインデー熱が現実の世界に影響を及ぼす事はあるのか。
いよいよ明日に迫ったバレンタインデーだが、市場の動き(女性の動き)に注目である。
関連情報:
■バレンタインデーの歴史(Wikipediaより)
バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼる。当時、ローマでは、2月14日は女神ユノの祝日だった。ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。
翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日であった。当時若い男たちと娘たちは生活が別だった。祭りの前日、娘たちは紙に名前を入れた札を桶の中に入れることになっていた。翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていた。そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。ローマ帝国皇帝クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止した。キリスト教司祭だった聖バレンタインは秘密に兵士を結婚させたが、捕らえられ、処刑された。処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれた。バレンタインはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたのである。このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となった。
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