【Webマーケティング:注目記事】ダイナミック・ゲーム内広告で日替わりメニュー・キャンペーン(日経BPnet)
[07年03月20日]
ダイナミック・ゲーム内広告で日替わりメニュー・キャンペーン(日経BPnet)
~引用開始~サンフランシスコを拠点とするエンゲージ・アドバタイジングは、地元を専門にゲーム内広告を行っている。
サブウェイのキャンペーンでは、サンフランシスコ、サクラメント、ラスベガスの3都市で、サブウェイをよく利用する18~34歳の男性ゲーマーを対象に、コンソール機、PC、携帯電話機上の人気オンライン・アクション・ゲーム内に、3週間にわたってサブウェイの2.49ドルの日替わりメニューのキャンペーン広告を配信した。
ゲーム内広告を実施したのは、3都市でキャンペーンの認知度を高めるためである。~引用終了~
今回サブウェイが行ったゲーム内広告を使ったキャンペーンは、広告担当であるショーン・ハゼガザン氏によれば、「キャンペーンは、ターゲット消費者に非常に効果的だっただけでなく、キャンペーン後の調査では広告想起は94%という高い数値をみせ、単価計算をしても”1セントで1分間のブランド露出”があった」と述べているようです。
この事例からは、ゲーム内広告のポテンシャルの高さを感じさせられます。
リーチ出来る属性は、他のメディアに比べると限定されてしまうという欠点もありますが、
リーチしたときの爆発力は凄まじいものがあるのではないでしょうか。
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