【Webマーケティング:リサーチ】無料カジュアルゲームの利用者像「主婦中心に自宅で1回1時間以上」(INTERNET Watch)
[08年03月10日]
無料カジュアルゲームの利用者像「主婦中心に自宅で1回1時間以上」(INTERNET Watch)
~引用開始~ニフティとスクウェア・エニックスは10日、無料カジュアルゲームの利用実態調査の結果を公表した。主婦層を中心に、自宅のPCで1回1時間以上利用するユーザー像が明らかになったという。
調査は、ニフティが運用するゲームポータルサイト「@niftyゲーム」内の無料ゲームコンテンツ「無料ゲームPLUS」ユーザーを対象に、2007年11月15日から2008年2月14日までインターネットアンケートを実施。2,575人から有効回答を集めた。
カジュアルゲームは、パズルやアクション、カードゲームなど、ルールがシンプルで簡単に遊べるゲーム。調査によれば、利用者の内訳は男性34.0%、女性66.0%、年齢層は35~49歳が全体の52.7%で最も多かった。
ゲームの利用場所では自宅が93.7%で大半を占めたほか、1回のプレイ時間では「1時間くらい」が32.7%、「1時間以上」が11.5%となり、1時間以上利用するユーザーが半数近くに上ることがわかった。
どこでも利用可能なモバイルSNSのモバゲータウンの利用者は10代・20代を中心にして広まり、
徐々に30代へと浸透しつつありますが、無料カジュアルゲームは半数以上がM2・F2層だということ
でした。
同じ無料ゲームでも利用場所やゲームの種類、難易度によってユーザー増が全く異なるようです。
また、主婦からのDS人気等を考慮すると、F2層は実用的で比較的に単純なゲームを好む傾向に
あることが伺えます。
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