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【Webマーケティング:注目記事】「モンスターハンターにみる日本人。セカンドライフとオススメギフト」(Web担当者Forumt)

[04月30日]

「モンスターハンターにみる日本人。セカンドライフとオススメギフト」(Web担当者Forum)

~引用開始~

PS2版やWindows版も人気で、こちらは「オンライン」で狩りの仲間を探すことができます。ところが、どちらも2008年4月現在100万本(ユーザー)を越えておらず、ミリオン越えのPSP版とは「桁違い」です。両者の単純な比較には無理がありますが、顔見知りしか参加できないPSP版の人気の高さに「日本人」を見つけました。それは「非匿名性」を謳ったmixi(非匿名性の実態はともかくとして)のように。

今さらですが携帯メールしかしない30代の主婦を「mixi」に招待しました。未体験の「ネットコミュニティ」に不安と不信を隠そうともしません。「個人情報は大丈夫か?」「トラブルは?」。そこで「出身中学校コミ」を紹介すると、ハンドルネームと書き込みから同級生を特定できるといい、その発言を漏らさず読み「楽しい」と笑顔がこぼれます。

ネット社会の匿名性は問題視されますが、実際にコミュニケーションをとる場合、日本人は「顔見知り」を望むのです。

~引用終了~
参照:「モンスターハンターにみる日本人。セカンドライフとオススメギフト」(Web担当者Forum)

モンスターハンターの新作が、お笑い芸人が多数出演するCMの影響もあってか大人気ということです。元来、根強い人気のあるソフトですが、特に無線機能付きのPSPで友達と一緒に遊べるといったことがゲーム性とマッチしてこのようなヒットになっているのでしょう。
しかし、PSP版のヒットの裏には、仮想空間とはいえ「知らない人の中に入って行きたくない日本人」の姿が見え隠れしているということです。


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