【Webマーケティング:リサーチ】ワーキングパーソン調査2006~転職経験のあるワーキングパーソンは61.1%~(リクルートワークス研究所)
[07年04月19日]
ワーキングパーソン調査2006~転職経験のあるワーキングパーソンは61.1%~(リクルートワークス研究所)
~引用開始~リクルート ワークス研究所は、ここ数年の社会・経済動向を受けて着実に変化する「働く個人の就業に関する実態と意識」を、定期的にかつ多面的に把握する調査を企画し、その第4回目を2006年8月に実施した。
≪調査結果サマリー≫
- 現在の就業形態に満足しているワーキングパーソンは73.9%に及ぶが、「とても満足している」という強い満足は13.9%である
- 職場の上司・リーダーを人間的に信頼できるワーキングパーソンは61.5%
- これまで転職経験のあるワーキングパーソンは61.1%で、転職経験のないワーキングパーソン(38.8%)を22.3%上回る
- 転職意向を持つワーキングパーソンは45.5%に及んでいるが、転職活動をしているのは全体の4.3%である
- 初職就業時の正社員比率は、年齢の低下とともに減少し、24歳以下では半数を割り込んでいる
~引用終了~
転職という行動が珍しくなく、また“悪”ではなくなってきた現代においては、転職経験のあるワーキングパーソンが61.1%、そして転職意向を持つワーキングパーソンが45.5%にも及んでいることは当然と考えられるでしょう。
企業としては、即戦力が入社してくれる事は非常にメリットがありますが、戦力が抜けてしまう事はどう考えてもマイナスの要素が大きいはずです。
ロイヤルカスタマーだけでなく、従業員からも支持される企業である必要があるでしょう。
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