【Webマーケティング:リサーチ】フリーター生活への肯定的意見が過去最低に、新入社員の意識調査(nikkei BP net)
[04月27日]
フリーター生活への肯定的意見が過去最低に、新入社員の意識調査(nikkei BP net)
~引用開始~労組代表や経営者などが参画する社会経済生産性本部は4月25日、2007年度の新入社員に行った意識調査の結果をまとめた。
それによると「若いうちならフリーターの生活を送るのも悪くない」という回答は26.4%で過去最低となった。
フリーター生活に関する肯定的意見は、1990年の第1回調査では53.7%あったが、最近4年間は徐々に減少し、今回初めて3割を下回った。
ここ数年、新卒採用は買い手市場から売り手市場へと変わり、大卒求人倍率も来春は
2.14倍になると予測されており、新卒学生に対する企業への門戸が広がったことも、フリーター生活に
関する肯定的意見が減少した要因であろう。
また、団塊世代の退職で若者は自分の親を見て、同じ会社に長く勤めることも必要なのだと
感じ取ったのかもしれない。
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