【Webマーケティング:注目記事】若手社員が転職で感じる困難、「志望動機や転職理由をまとめること」(日経BP)
[07月10日]
若手社員が転職で感じる困難、「志望動機や転職理由をまとめること」(日経BP)
~引用開始~日経HRのアンケート調査結果によると、転職経験のある26―29歳のビジネスパーソンが転職活動中に困難を感じたことは「志望動機をまとめること」が33.5%で最も多かった。次いで「転職理由をまとめること」が32.0%だった。また「職務履歴書の作成が困難」とした人が27.5%いた。企業へ初めてアプローチするエントリー段階でつまずきやすい傾向があるという。
そのほか困難を感じたこととしては、「人材募集への応募段階での企業選び」が20%、「面接での企業選び」が18.5%、「面接などのスケジュール調整」が14.0%となった。
利用した転職サイトの数は「2つ」が最も多く29.5%。これに「1つ」の23%、「3つ」の20.5%と続いた。求人情報が多すぎると混乱するため、利用するサイトを絞った人が多い、と日経HRは見ている。
転職直後の収入の変化について尋ねたところ、「上がった」は33.5%で、「ほぼ変わらない」が46.5%だった。「下がった」という人も20%いた。収入が上がったという人の上昇額は平均80万9000円だった。
~引用終了~
参照:若手社員が転職で感じる困難、「志望動機や転職理由をまとめること」(日経BP)
志望動機や履歴書・職務経歴書をまとめるのは確かにとても骨の折れる作業ですよね。
初めての場合は特に、何をどこまで書いたらいいかというのは、
サンプルを見ても自分のこととなるとなかなか書きづらかったりします。
ゆえに、転職エージェントはそこのサポートが最も重宝されるということでしょうか。
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