【Webマーケティング:リサーチ】宿泊や交通手段の予約購入におけるウェブの利用状況とは(CNET JAPAN)
[07年01月08日]
【Webマーケティング:リサーチ】宿泊や交通手段の予約購入におけるウェブの利用状況とは(CNET JAPAN)
国内、海外旅行を検討する際の情報収集手段として、主に利用しているのは旅行会社のウェブサイトと回答した人は69.06%、行き先に関する一般的なウェブサイト(観光協会や地域のホームページなど)と回答した人が51.64%となっており、インターネットを利用しない情報収集手段として最も多い、旅行会社のパンフレット58.67%に並ぶ、主要な情報収集手段として活用されているという結果となった。国内、海外旅行に関する情報収集時にウェブサイトを利用する理由は、都合のいい時に利用できるから(82.32%)、知りたい情報が得られるから(69.60%)、比較・検討しやすいから(55.75%)、ウェブサイト限定のサービス(価格・プラン)があるから(43.69%)など、情報収集する側がいつでも利用できるメリットを多くの人が感じているとともに、より多くの情報や検討時の効率性、ウェブならではのサービスなど、さまざまな点が挙げられていた。

