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【Webマーケティング:リサーチ】「若い男性のクルマ離れ」はエンジニアの陰謀か?(nikkei BP net)

[07年10月18日]

「若い男性のクルマ離れ」はエンジニアの陰謀か?(nikkei BP net)

~引用開始~

自動車業界全体の好調ぶりは皆さんご案内の通りだと思います。
しかし手放しで喜べないのは、国内市場での売り上げが伸び悩んでいる点でしょうか。

特に将来の市場を担うべき若者のクルマ離れが進んでいることが業界に暗い影を落としているのです。
特に都会でこの傾向が顕著なのだとか。「周囲の若者はみなクルマ好き」という環境で育った私のような中年世代には、とても違和感のある話ですが。

社団法人日本自動車工業会が調査した「乗用車市場動向調査」のデータを基に一部加工したもので、年齢層別に自動車の非保有率を調査し約10年間の変遷を追いかけたものです。

ただ、若い人に共通の話かというと、そうでもないようです。
男性を尻目に24歳以下の女性では保有率が上がってきているのです。
まさに自動車とは「女性や子供の乗り物へと変化しつつある」とこのデータは語っています。
「若者のクルマ離れ」ではなく、若い男性のクルマ離れ現象が進行しているというのが正確な表現のようです。

~引用終了~
参照:「若い男性のクルマ離れ」はエンジニアの陰謀か?(nikkei BP net)

調査結果から、男性24歳以下の保有率はここ数年で10%以上低くなっているにも関わらず、
女性24歳以下では保有率が10%前後上昇しており、女性が非常にアクティブになっていることが
伺えます。

男性29歳以下でも保有率の低下は目覚しく、男性が人生を謳歌できるのは40代に入ってから
なのかもしれませんね。




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