【Webマーケティング:リサーチ】現代のシニア世帯の食生活は、健康志向でバラエティ豊か(インテージ)
[07年06月05日]
現代のシニア世帯の食生活は、健康志向でバラエティ豊か(インテージ)
~引用開始~マーケティングリサーチ最大手の株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田下憲雄)は、2002年より実施しているメニュー調査「キッチンダイアリー」において、60代主婦を含む食卓調査を行い、年代ごとの特徴をまとめた。
≪サマリー≫
- 年代が高くなるほど、家で朝食を摂る割合が増え、品数も多くなる
- 60代の朝食平均品数は5.6品で30代の1.4倍
- 現代のシニア世代は、魚も食べるが、肉もよく食べる
- 「豚カツ」「すき焼き」「ビーフシチュー」の食卓出現率は、1位は 60代で2位は50代
- 「量より質」「少量多品種」がシニア世帯食卓のキーワード
- ライフステージとともに「美容」から「健康」へと意識が変化。食事面でも健康志向を実践
~引用終了~
今回の調査結果のまとめを、マーケット・アナリストの栗原氏は、「今時のシニア世帯の食生活は、健康志向をベースとしながら、バラエティ豊かになってきている」 と述べています。
シニア世代の食生活が若年層に比べバラエティに富んでいることは想像に難くないですが、「魚も食べるが、肉もよく食べる」という調査結果に意外性を感じた方も多いのではないでしょうか。
シニア世代とはいっても、10年20年前のそれとはまったく異なる特徴を持っているということなのでしょう。
改めて、ユーザー分析調査の必要性を感じさせられる調査結果です。
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