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【Webマーケティング:リサーチ】「30~50歳代未婚者の生活設計に関する意識調査」(明治安田生活福祉研究所)

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[07年08月22日]

「30~50歳代未婚者の生活設計に関する意識調査」(明治安田生活福祉研究所)

~引用開始~

株式会社明治安田生活福祉研究所は、全国の30~50歳代の未婚者を対象に、日常生活、結婚、住まい、貯蓄や保障、親との関係、老後生活などに関する実施や考え方に関するアンケート調査結果を分析しました。


    【調査結果】
  • 「結婚に前向き」は男性40歳代まで、女性は30歳代までー結婚意欲の節目は、男性50歳、女性40歳。

  • 親から受ける「日常の生活費」支援ー親同居の非正規就労の男性は、40歳代1/4、50歳代1/3。女性は更に高く、40歳代4割弱、50歳代5割弱。

  • 貯蓄目的のトップ、30歳代後半以上は「老後資金」。男性は50歳代前半で7割。女性は40歳代前半で7割超、40歳代後半では9割近くにも。

  • 30・40歳代の老後不安トップは「生活資金」。30歳代女性では6人中5人も。50歳代になると、「自分の健康」が「生活資金」を上回り最多に。

  • 自分が要解除になったら?「有料老人ホームに入居」は、男女とも正規就労者が高割合。所得・貯蓄の多寡と関係。

  • 老後、誰と暮らすか?男女とも「1人で」が最多。相手を求める人は、男性は「異性のパートナー」に未練、女性は身内の「兄弟姉妹」

  • 老後の楽しみ、トップは「旅行・ドライブ」。男女とも正規就労者のほうが高割合。2位以下は、女性「芸術鑑賞」「食べ歩き」、男性「パソコン」「テレビ」。


~引用終了~

引用元:「30~50歳代未婚者の生活設計に関する意識調査」(明治安田生活福祉研究所)

平均初婚年齢は毎年ほぼ上昇しており、2005年時点で男性:30.0歳、女性:28.2歳となっている。
(1985年時点では、男性:28.2歳、女性:25.5歳)

晩婚化が顕著になっているため、親と同居する非正規労働者が増えたり、親から経済的に
援助を受けるパラサイト化の現象も問題視されている。

また、老後の不安として「生活資金」「健康」「要介助」が挙げられており、今後日本の現状抱えて
いる高齢化社会の問題が更に深刻化する可能性は非常に高いと言えるだろう。

関連記事:
晩婚化の進行 - 平均初婚年齢の推移 -(厚生労働省大臣官房統計情報部)




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