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【Webマーケティング:注目記事】行き過ぎた「個人主義」が終わり 新しい「大衆」が生まれている!(NB Online)

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[08年01月30日]

行き過ぎた「個人主義」が終わり 新しい「大衆」が生まれている!(NB Online)

~引用開始~

 広告以外に、PRやSPなどをうまく組み合わせることによって、マスマーケティングで消費者に情報を十分伝えていけるのです。

 費用対効果で言えば、“One to Oneマーケティング”より明らかに効率的です。もし、仮にマス広告の終焉があるとしても、マスメディアの消滅とはイコールではないはずです。そのためには、マスメディア自身が、広告収入に過度に依存している現状で、広告媒体としての価値が低下している現実を冷静に受け止め、今後、新しいビジネスモデルを開発していくことは避けられません。

 以前のコラム“自虐的な”悲観論で自らの評価を下げているメディアでお話ししたようにマスメディア自身が自分たちの存在価値をもう一度見つめ直して、自信を取り戻すことが必要です。

 ネット万能と言わんばかりの時代の流れも、ここにきて徐々に変わってきている気もします。今年後半に入り、マーケティング界のいろいろな方々から“ネット広告の永久成長神話は終わるのでは?”との声を聞くようになりました。

“ブログ数が増え過ぎたことによるアルファブロガーの影響力低下”というトピックスもしばしばネット上で話題になります。ネットの可能性と限界にみんなが少しずつ気づき始めているのではないでしょうか?

~引用終了~
参照:行き過ぎた「個人主義」が終わり 新しい「大衆」が生まれている!(NB Online)

電通のニュース・新着情報にも似た記事があがっていました(
消費潮流2008 ~新塊の時代~)。

60~70年代では、大量生産・大量消費のマスマーケティング時代。
80年代からは個人との差異を重視したone to oneマーケティング時代。

そして、今や自分へのコダワリではなく、他者との共通性さがしを重視したコミュニティマーケティング時代に入っているのかもしれません。

また、このようなコミュニティの中では、他者から影響を受け、他に伝達することの連鎖反応を起こしやすいと考えられています。つまり、バズマーケティングの本質はインターネットによるクチコミではなく、このような社会的な変化をうまく捉え、このコミュニティで共振するようなさせるための文脈をつくることなんだと思います。


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