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【Webマーケティング:注目記事】ブランドデータバンク、「Emotional-Program.com」にてEP判定機能の公開(CNET Japan)

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[08年02月04日]

ブランドデータバンク、「Emotional-Program.com」にてEP判定機能の公開(CNET Japan)

~引用開始~

 ブランドデータバンクは、自社の運営する「Emotional-Program.com」 にて、EP判定機能を公開した。

 Emotional-Program.comでは、エモーショナルプログラム(EP)によるブランドポジショニングを公開している。EPとは、ブランドに内在する記号をとらえ、生活者の潜在的なマーケティングニーズを読み解く、ブランドデータバンク独自のマーケティングメソッドのこと。成熟の度合いや感性によって、9つのステージに分類され、ブランドイメージやブランド所有者をポジショニングすることがでる。

 このたび公開のEP判定機能は、いくつかの質問に答え、年齢、性別、モノを選ぶときの価値観などから、EPで定義する9ステージのうち、自分がどのステージに属するかを、自動判定する新機能となる。

 ブランドデータバンクでは、ブランドイメージ調査によってさまざまな商品のポジショニングを行っているが、EP判定機能では、商品を選ぶ消費者自身の傾向を分類することが可能になるとしている。

~引用終了~
参照:ブランドデータバンク、「Emotional-Program.com」にてEP判定機能の公開(CNET Japan)

マーケティング活動において、ターゲティング設定はとても重要ですが、
これまでデモグラフィック分析がメイン、あるいはサイコグラフィックでも
裏づけデータがなかった為、説得性に欠くことがありました。
ブランドデータバンクのポジショニングは、年齢・性別などのデータだけでなく
どういった価値観を持っているか、そのブランドはどんなイメージか
といった感情の部分までをデータで裏づけで出すことができるので、
戦略を考えていく上で参考になります。




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