Location : Webマーケティングガイド > リサーチ/注目記事 > その他 > 【Webマーケティング:注目記事】セプテーニ・アイ「商人輩出プロジェクト2008」で、若手社会人に独立支援金1億円(CNET Venture View)

【Webマーケティング:注目記事】セプテーニ・アイ「商人輩出プロジェクト2008」で、若手社会人に独立支援金1億円(CNET Venture View)

このエントリをはてなブックマークに登録      この記事をクリップ!  コメントを見る  Yahoo!ブックマークに登録 

[08年02月12日]

セプテーニ・アイ「商人輩出プロジェクト2008」で、若手社会人に独立支援金1億円(CNET Venture View)

~引用開始~

【概要】
 株式会社セプテーニ・ホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:野村宗芳、証券コード:4293)の連結子会社であり、投資育成事業及び新規事業育成を手がける株式会社セプテーニ・アイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:七村 守、以下セプテーニ・アイ)は、この程、レイス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:藤 修)と協力し20歳から35歳までのビジネスパーソンからのビジネスプランを業種を問わず広く募集いたします。優れたビジネスプランには事業化をするための全面的なバックアップを行います。その後、事業化の際は新会社を設立し、応募者はその代表取締役に就任することとなります。すでに起業をしている応募者に関しては、増資および事業推進支援を実施いたします。

【商人100人計画について】
 セプテーニグループでは、経営者及び経営に対し高い志を持つ人間を「商人(あきんど)」と呼びます。2011年に向けた中期経営計画の一つには「商人100人の輩出」を掲げております。そのために、新規事業立ち上げ部署である「ひねらん課」の設置や、起業家を目指す社員のためのビジネス研修制度であるBLP(ビジネス・リーダーシップ・プログラム)への参加など、社内人材育成に関する投資を行ってまいりました。その結果、現段階でセプテーニグループから輩出された商人の数は30名を超えております。

【ひねらん課について】
 セプテーニ・アイには「ひねらん課」という新規事業立ち上げ部署があります。社内で手をあげた社員の中から役員面接等をクリアすると、まずは最初の半年間でどのような事業を立ち上げるかについてプランニングします。役員へのプレゼンテーションが通った後、次の半年間で実際に事業化し、その次の半年間で単月黒字化を達成すれば事業として認定されます。現在、グループの中核事業を担うネット広告事業に関しても、ひねらん課初代が立ち上げ、成長したものです。


【開催概要】

●募集テーマ:1億円以内の資本金で立ち上げられるビジネスアイデア(業種は問わない)

●募集期間:2008年1月28日~2008年2月22日


●セレクション概要

■1次セレクション
ビジネススキルのレベルを見極めることを目的とした、筆記試験・面接を実施いたします。(開催場所:セプテーニ・アイ本社)
 通過者にはメールにてその旨通知いたします。
 *1)10:00~ 2)13:00~ 3)16:00~(いずれかの回にご参加いただきます。)

■2次セレクション
審査員の前で実際にビジネスプランに関するプレゼンテーションを行っていただきます。通過者には、通過時のコメントを受けてさらに内容をブラッシュアップしていただきます。(開催場所:都内ホテルを予定)

■3次セレクション
3日間の海外滞在による合宿形式で行います。これにより、リーダーシップ性やコミュニケーション能力などの人間性を見極めます。(開催場所:中国上海を予定)

●支援条件:当コンテストの審査員が出資するに値すると認めたアイデアであること。

●副賞:1億円以内の独立支援金に加え、最優秀アイデアに100万円・優秀アイデアに50万円

●応募資格:20歳~35歳(国籍・学歴は問いません) 上記セレクションにおける全日程に参加できる方。※チーム(人数制限なし)での応募も歓迎しております。

●審査員:当社役員に加え、学識経験者・マスコミ関係者・資本市場関係者から特別審査員を予定しております。

●応募方法: リンク よりエントリーを受け付けております。


~引用終了~
参照:セプテーニ・アイ「商人輩出プロジェクト2008」で、若手社会人に独立支援金1億円(CNET Venture View)

端的にいえば、ベンチャー企業によるベンチャーキャピタル事業である。

創業期のベンチャー企業にとって、資金調達が最大の経営問題であることは紛れも無い事実である。
最大資金1億円というのは、起業を夢見る人々にとっては大いに魅力的だろう。

もちろん審査はかなり厳しいものになるだろうが、ベンチャーとして0から会社を立ち上げてきたセプテーニの役員の眼鏡にかなうビジネスプランは、それだけ可能性の高いビジネスともいえる。

ただ、忘れてならないのは、ベンチャービジネスの成否が、ビジネスプランや資金だけの問題ではないということである。
大きな可能性と十分な支援が約束されたとしても、それを活かし、実現へと導くためには、常に変革し成長する“人”が必要なのだ。


コンテストの応募は今月22日まで。
一人でも多くの優秀な人材が集り、一人でも多くチャンスをつかんで商人としてデビューすることを期待したい。




【その他注目記事】


関連用語



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: