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【Webマーケティング:注目記事】企業が店頭での販促活動に注力し始めた理由(NB Online)

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[08年02月14日]

企業が店頭での販促活動に注力し始めた理由(NB Online)

~引用開始~

 今回はマーケティングにおける店頭の位置づけについてです。

 長らく広告の世界ではマス広告をAbove the line(ATL)、販売促進(SP)をBelow the line(BTL)と呼んで、広告を販売促進の上位概念として区別して扱ってきました。

 マーケティングプランの中心はあくまでもマス広告であり、SPは広告の補助的な役割としか見なされておらず、PR同様あまり注目されることはありませんでした。
どの企業も「広告費を削減して、店頭販促などのSP費を増加させている」

 しかし、最近どの企業のマーケティング担当者の話を聞いても、「広告費を削減して、店頭販促などのSP費を増加させている」というのです。

 広告が消費者に響かなくなった今、店頭で消費者に直接語りかけることが改めて見直されているのは、とても自然なことのように感じます。

 インストアマーチャンダイジングの基本として、店頭で大量陳列することによる訴求力アップは、一般的な手法ですが、売り場こそが最も有効なメディアであるという視点で見れば、マスメディアを使った広告コミュニケーションよりはるかに身近に、しかもダイレクトに、消費者にメッセージを伝えることができるのは魅力的です。

~引用終了~

引用元:企業が店頭での販促活動に注力し始めた理由(NB Online)

「ハウスバーモンドカレー」「味の素クックドゥー」のような
商品ブランドを決めてスーパーに来ている人は7.8%

ブランドまできめていなくても、カレーにしようとか中華調味料を
買おうといった商品カテゴリーを決めて来る人でも、12.8%。

つまり、大量のマス広告を打って、製品ブランドを消費者に
刷り込もうとしても21%の人しか、購買の際の第1ファクターにならない。

もちろん、商品を見た際にブランドを知っていたり、親しみを持っていたら、
購買の際の第2ファクターとして機能するので、その部分を考慮すると、
マス広告はもちろん有益になると思います。

ただ、この記事にあるように、PRの特集と売場での企画が連動すると、
売上が促進されると言うのは納得です。

このようなプロモーションを考える際、ターゲットにおけるタッチポイントを
あらゆるメディア、売場を含めて、洗い出し、全体で仕掛けを考えることが重要ですね。


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