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【Webマーケティング:リサーチ】シニア層の「オンラインアルバムサービス」の認知度は7割以上--利用意向は4割弱(CNET Japan)

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[08年02月19日]

シニア層の「オンラインアルバムサービス」の認知度は7割以上--利用意向は4割弱(CNET Japan)

~引用開始~

シニア層においてもデジタルカメラ、カメラ付き携帯での写真撮影が一定の普及をしてきており、自宅でのプリントや、PCのハードディスクへの保存、離れた人にメールで送付するといった基本的な利用が進んでいる。現在のカメラの活用状況やオンラインアルバムサービスの認知・利用意向について調査した。

デジカメ等で撮影した画像を、ネット上に友人・知人などに対して公開する「オンラインアルバムサービス」の認知度については、「知っている」との回答が30代(66.7%)に比べてシニア層の方が72.4%と高い。 しかし、シニア層の利用意向者は39.4%にとどまっている(30代は45.4%)が、その理由としては、「他の人と画像・写真を共有する気がない」「興味がない」以外に、「利用の仕方がよく分らない」の割合が30代(12.6%)に比べ18.7%と高くなっている。

~引用終了~

引用元:シニア層の「オンラインアルバムサービス」の認知度は7割以上--利用意向は4割弱(CNET Japan)

昨今のカメラブーム(特に一眼レフ)はシニア層にもかなり浸透しているようです。
また、「Flickr」や「livedoor PICS」などに代表されるオンラインアルバムサービスの認知も70%以上と、非常に高くなっています。

ただし、利用意向は4割を下回っており、様々なサービスが存在している事、そしてそれぞれが多機能なだけあって複雑化している事が利用意向があまり高くない原因なのかもしれませんね。


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