【Webマーケティング:注目記事】ショップチャンネル年商1000億円――好調、テレビ通販(Business Media 誠)
ショップチャンネル年商1000億円――好調、テレビ通販(Business Media 誠)
~引用開始~テレビ通販最大手、ジュピターショップチャンネル(東京都中央区)の昨年1年間の売上高が初めて1000億円を突破した。デパートなど小売業界が軒並み不振の中で成長が続いているのは、24時間365日生放送の「ライブ感」と生活雑貨中心の品ぞろえが、中高年女性の固定ファンをつかんだことにある。ただ 2011年のデジタル放送への移行で、一時的に視聴者数が減ることが予想され、いかに顧客を引き留めておくかが課題となっている。
~引用終了~
テレビ通販最大手、ジュピターショップチャンネル(東京都中央区)の
昨年1年間の売上高が初めて1000億円を突破した。
顧客の8割以上が30~60代の女性が占め、顧客のほとんどがリピーター。
また、半分がテレビをつけたらやっていたという受け身の姿勢で購入している。
1日のうち最も注文が多いのは0時付近。
24時間365日生放送の「ライブ感」と生活雑貨中心の品ぞろえが、
中高年女性の固定ファンをつかんだようだ。
ターゲットである高度成長時代やバブル期を経験している女性たちは、
欲しいものには財布の紐が緩むとアナリストはコメントしている。
では、ECサイトではどうか。
ECサイトと決定的に違うのは受け身か自発的かである。
ECサイトの大半が自発的に検索もしくはブックマークからサイトに訪れる。
つまり、自発的な行動が多い。
では、Web上でテレビショッピングすれば言いかと言うとそう簡単にはいかない。
自発的にサイトに訪れてきたユーザーにゆっくりと楽しんでねというコンテンツは
飽きさせる可能性があるからだ。
ただ、ターゲットによって、一部受け身でショッピングできる
コンテンツなどは企画しても面白いかもしれないとこの記事を読んで思った。
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