【Webマーケティング:注目記事】“雑学王”を目指すためのWikipedia専用ビューワー「発見人生」 (窓の杜)
[08年02月27日]
“雑学王”を目指すためのWikipedia専用ビューワー「発見人生」 (窓の杜)
~引用開始~“Wikipedia”内の項目ページをランダムに表示するWebブラウザー「発見人生」2008/02/21版が公開された。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows XPで動作確認した。現在、作者のホームページからダウンロードできる。
Wikipediaはだれもが知る世界最大の百科事典であり、書籍の百科事典よりも細かな情報を記載しているのが特長だ。そのため、Wikipediaは辞書代わりに利用するよりも、1つの読み物として熟読すると、おもしろい雑学やトリビアを数多く発見できる。
「発見人生」は、Wikipediaに収録されている項目のWebページを、60秒間隔でランダムに切り替え表示してくれるWebブラウザー。デスクトップの片隅で常に起動しておけば、関心のなかった項目も次々に表示されるため、さまざまなジャンルの知識を吸収でき、ちょっとした“雑学王”になれるかもしれない。
~引用終了~
参照:“雑学王”を目指すためのWikipedia専用ビューワー「発見人生」 (窓の杜)
分厚い紙の辞書を使っていた学生時代、引いた目的の単語の付近にある知らない単語に
目が行って、新しい言葉を知る、という経験は誰もがしているかと思います。
このソフト、インターネットサーフィンならぬ、ウィキサーフィンのような感じでしょうか。
知らないことが何かというのは、知る前はわかりませんので、このようにランダムに情報を提供してくれるツールは確かに人生を発見するきっかけといっても過言ではないですよね。
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