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【Webマーケティング:注目記事】地デジをコピーフリー化する「Friio」、販売再開(ITmedia)

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[08年02月29日]

地デジをコピーフリー化する「Friio」、販売再開(ITmedia)

~引用開始~

 コピーワンス制限がかかった地上デジタル番組をコピーフリー化する――昨年11月ごろ発売されて物議をかもした台湾製地デジチューナー「Friio」(フリーオ:2万9800円)の販売が、2月29日に再開されることが分かった。公式サイトによると、同日午後9時からFriioのサイトで注文を受け付ける。

 Friioは、B-CASカードを挿入してPCに接続する地デジチューナーで、コピーワンスの番組も、何度でもダビングできる。

 最初の発売は昨年11月ごろ。ネット上で話題になって完売し、今年1月24日に再発売したがすぐに完売。総務省の情報通信審議会はFriioの登場を受けて昨年12月、デジタル放送を無制限にコピーできる機器の規制の検討を始めている。

~引用終了~
参照:地デジをコピーフリー化する「Friio」、販売再開(ITmedia)

音楽や映像の大量コピーができなかった時代は、個人で楽しむことを目的とした場合に限りコピーが許可されていて、著作権侵害の問題も大きくはありませんでしたが、複製の技術が簡単になったことと、それを公開できる場が誕生したことで、今後はコピー自体も違法になるという可能性が考えられますね。
そんな状況でこの製品の発売はとてもチャレンジだと思いますが、欲しいと思うユーザーが多いことも想像できます。




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