【Webマーケティング:リサーチ】2007年度音楽メディアユーザー実態調査<報告書>(日本レコード協会)
[08年04月04日]
2007年度音楽メディアユーザー実態調査<報告書>(日本レコード協会)
~引用開始~調査対象者:12~69才男女(ただし小学生は除く)
調査エリア:東京30km圏
抽出方法:エリアサンプリング法
調査方法:質問紙による面接留置自記入式
調査日時:2007年10月1日(月)~10月26日(金)調査結果
音楽を鑑賞する・味わう作品としてではなく、消費の対象として捉える若年層。次から次へ聴く、流行の曲を聴くことが中心。音楽に対する“こだわり”が低い。~引用終了~
調査結果から、CD購入とレンタルの併用が増加し、CD購入のみは減少している一方で、
インターネット有料音楽配信利用はわずかながら増加していました。
(但し、無料着うたダウンロードをするユーザーは80%以上と大半を占める)
若年層と中高年層の音楽に求めるものや購買行動に大きな隔たりがあることが伺えます。
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