【Webマーケティング:注目記事】Wikipediaが書籍化、百科事典として出版へ(GIGAZINE)
[04月25日]
Wikipediaが書籍化、百科事典として出版へ(GIGAZINE)
~引用開始~オンラインのフリー百科事典「Wikipedia」が、ついに百科事典として出版されることが決定しました。
Wikipediaに収録されている項目の中から、最も人気の高い5万項目を厳選したそうです。
詳細は以下から。
Random House to print German Wikipedia | printweek.com | Business News and Jobs from the Business, Finance and Mergers and Acquisition Sectorこの記事によると、世界的な出版グループRandom House社がドイツでWikipediaを書籍化することが決定したそうです。
発売は9月を予定しており、ドイツ語版Wikipediaから「PS3」などの人気がある5万項目を厳選。ページ数はおよそ1000ページほどになるとのこと。なお、書籍化の背景として、ドイツでは月間1500万人のユーザーがWikipediaを利用していることが挙げられています。
~引用終了~
参照:Wikipediaが書籍化、百科事典として出版へ(GIGAZINE)
今回のドイツでの書籍化は、Wikipediaの月間ユーザーが1500万人おり、ニーズが確実に
見込めたことが要因だと考えられます。
先日、ブリタニカ百科事典全巻が無料で公開されており、Wikipediaに対抗する苦肉の策を
とっていましたが、果たして書籍版Wikipediaは反響がどうなるか、動向に注目したいですね。
関連記事:ブリタニカ百科事典、ブロガー向けに全巻を無料公開(TechCrunch)
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