【Webマーケティング:注目記事】Xerox、「1日経ったら文字が消える紙」など新技術を発表(ITmedia)
[04月30日]
Xerox、「1日経ったら文字が消える紙」など新技術を発表(ITmedia)
~引用開始~米Xeroxは4月29日、同社の研究所であるPARC(Palo Alto Research Center)において、すでに発表したものも含め、現在開発中の新技術10種を公開した。これら新技術の開発にはニューヨーク、トロント、フランス、オレゴン、パロアルトの各研究所、また同社傘下のソフトウェア会社XMPie、提携先である富士ゼロックスが貢献している。
1日経過した時点で印刷された文字や図が消えるため、何度でも繰り返して使用可能な紙は、紙の使用量を削減することを目的としている。現時点では、印刷された文字は徐々に薄くなり、16時間から24時間経過した時点で完全に消えるという。
Xeroxは、特定の光の波長を吸収するときに色を変える化合物を配合した紙を開発。その光の波長を出すライトバーを搭載したプリンタも開発した。印刷された文字や画像は時間とともに、または熱で暖めると即座に消える。
~引用終了~
参照:Xerox、「1日経ったら文字が消える紙」など新技術を発表(ITmedia)
特定の紙とプリンタでのみ実現可能になるそうですが、すごい技術ですね。
エコロジーなだけでなく、セキュリティの面でも利用できそうだと思いました。
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