【Webマーケティング:注目記事】夏に出荷の3G iPhoneは200ドルを切る(メディアパブ)
夏に出荷の3G iPhoneは200ドルを切る(メディアパブ)
~引用開始~既に報じられている話だが,Fortuneの記事のメモを。
3G iPhoneが今夏に出荷されることになっている。米国におけるAppleの携帯事業者パートナーであるAT&Tは, 新型3G iPhoneを200ドルを切る価格で売り出すようだ。
8Gバイトと16Gバイトの2機種が予定されている。399$~499$の値札が付くようだが,2年契約ユーザーは200ドルが割引される。事実上,最安値機種は199ドルとなる。
AT&Tの平均的なiPhoneユーザーは毎月100ドルの通信料を払っている(米国の一般ケータイユーザーの通信料は50ドル程度)。AppeはAT&Tともレベニューシェアを適用しており,iPhoneユーザーがAT&Tに支払う通信料の9%~25%はAppeの財布に入ることになる。さて,日本市場での3G iPhone はどうなるのやら。
~引用終了~
参照:夏に出荷の3G iPhoneは200ドルを切る(メディアパブ)
2008年2月に発表されたCanalysの「高性能携帯端末」市場の最新統計では、
Appleの「iPhone」が、2007年第4四半期に世界市場の6.5%のシェアを
占めたことが明らかにされています。
市場で圧倒的な53%のシェアを確保するNokia、11.4%のシェアを獲得するResearch In
Motionに次ぐ第3位となっており、2007年初めに、Appleのシェアが0.0%であったことは
考慮すれば、健闘していると言えます。
今回の低価格販売により、シェアが更に伸びることは間違いないでしょう。
関連記事:
「iPhone」、世界スマートフォン市場でシェア3位--Canalys調べ(CNET Japan)
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