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【Webマーケティング:注目記事】音声のレベル差を自動調整する「ドルビーボリューム」が東芝「REGZA」に採用(japan.internet.com)

[05月01日]

音声のレベル差を自動調整する「ドルビーボリューム」が東芝「REGZA」に採用(japan.internet.com)

~引用開始~

ドルビーラボラトリーズは、2008年4月30日、ホーム AV エンタテインメントでの音量レベル問題を解決するソリューション、「ドルビーボリューム」が、東芝製ハイビジョン液晶テレビ「レグザ<REGZA>ZH500シリーズ」と「ZV500 シリーズ」に搭載されたことを発表した。

5月上旬より順次東芝から発売される「レグザ<REGZA>ZH500シリーズ」と「ZV500シリーズ」は、世界初のドルビーボリューム搭載 TV 製品となる。また今回の採用が、ドルビーボリュームの世界初のコンシューマ製品への採用となる。

これまで、TV 視聴時に再生コンテンツ間に音量レベル差がある場合(異なる TV チャンネル、番組・CM 間、外部入力に接続した再生機器など)、ユーザーはコンテンツが切り替わる度に手動でボリューム調整しなくてはならなかった。

ドルビーボリュームは、ボリュームレベラー(音量補正機能)により、この音量レベル差を自動的に検知・補正し、ユーザーをボリューム調整の煩わしさから解放する。

~引用終了~
参照:音声のレベル差を自動調整する「ドルビーボリューム」が東芝「REGZA」に採用(japan.internet.com)

ドルビーボリュームという技術は昨年発表されたものですが、音量の自動調節に加え、
例えば台詞が聞こえづらくボリュームをあげた際、背景のノイズの音量は上がらない
という、実用性の高いサービスです。
薄型テレビの市場が激化する中で、大きな差別化になるのではないでしょうか。
また、PCにも搭載が望まれますね。


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