【Webマーケティング:リサーチ】シニア層、3人に1人がテレビゲーム機を所有――ネットエイジア調べ(japan.internet.com)
シニア層、3人に1人がテレビゲーム機を所有――ネットエイジア調べ(japan.internet.com)
~引用開始~ネットエイジア株式会社は、「シニア世代におけるゲーム機に関する実態調査」を全編 Flash 型ネットリサーチ「リサーチ TV」にて実施、2008年5月8日、その結果を発表した。
調査対象は、全国の50歳~79歳の男女500名。男女比は、男性50%、女性50%。調査期間は、2008年4月28日~5月2日の5日間。
所有するテレビゲーム機(据え置き型)を複数回答形式で聞いたところ、「プレイステーション2」が22.8%で多く、次いで「プレイステーション(初代、 PSone)」10.0%、3位が「Wii」8.6%となっている。「ゲーム機を所有していない」との回答は67.0%となり、テレビゲーム機(据え置き型)を所有する割合は、33%とシニア層の3分の1となっている。
同様に携帯型ゲーム機について聞くと、「ニンテンドー DSLite」12.6%、「ニンテンドー DS」10.4%で「DS」が合わせて23.0%と最も多い。次いで「PSP」4.8%となっている。「携帯型ゲーム機を所有していない」との回答は、 73.0%となっている。
テレビゲーム機で遊ぶ相手を聞くと(複数回答)、「ひとりで」65.1%、「子ども」34.0%、「配偶者」20.8%、「孫」5.7%の回答となった。
~引用終了~
参照:シニア層、3人に1人がテレビゲーム機を所有――ネットエイジア調べ(japan.internet.com)
個人的には意外な調査結果でした。wiiの普及などに伴ってシニア層のゲームユーザーが増えているのでしょうが、プレイステーションを楽しんでいるシニアもこんなに多いとは、意外にコアなシニアゲーマーが多いのかもしれませんね。
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