【Webマーケティング:注目記事】アップルが目指す5年後のデジタルホーム--Forresterが予測(CNET Japan)
アップルが目指す5年後のデジタルホーム--Forresterが予測(CNET Japan)
~引用開始~1. 予想された通り、Macintoshが家庭の至るところに配置されるようになる。
2. 動画ストリーム、音楽、写真を家庭内に配信するホームサーバ製品が、デジタルの「ハブとスポーク」方式のエコシステムとして機能する。
3. 「AppleSound」ユニバーサル音楽コントローラがスタンドアロンの「iPod」として使われ、ホームステレオ専用アンプを通じて音楽と動画のコントローラとしても使われる可能性がある。もちろんタッチスクリーンを搭載し、Appleのホームサーバにアクセスしてインターネットにも接続できる。この機器は本質的に、リモコン装置、モバイルインターネットデバイス、統合されたデジタルホームAV/ITシステムへのゲートウェイの役割を果たす。
4. たとえばBoseクラスの音質を備えたスピーカーと高品位な9インチスクリーンを備え、ネットワークで結ばれた「時計付きラジオ」やデジタル写真フレームを、家庭内の至るところに配置する。これらの小型機器は、音楽、動画、そして予想されているようにデジタル写真を家庭内に配信するはずだ。
5. 最後に、メディアを拡張するApple TV製品がある。Apple TVについては、長らくうわさされているBlu-ray Discプレーヤーとの統合や、デジタルビデオレコーダーとの統合も考えられ、ジョイントベンチャーのセットトップボックスにもなっていく可能性がある、と報告書は推測している。
これは非常に刺激的な記事であると思われます。
これまでは、近いながらも直接的に連動することのなかったIT技術とAVデバイスを統合する役割をアップルは極めて近い未来において狙っています。
私たちのデジタルミュージックライフの中心であるiTunesとiPodに加え、iPhoneという武器を生みだしたことでその位置を狙うことが可能になりました。というより、iPhone自体がそれを狙った戦略だったのでしょう。
iPhoneはそもそもが、様々な機能(インターネットなど)がついた電話ではなく、携帯電話サイズになって、通話機能がついているパソコンなのですから。
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