【Webマーケティング:リサーチ】ビジネスパーソンの常識力、3人に1人は「自信がない」(CNET Japan)
[08年05月29日]
ビジネスパーソンの常識力、3人に1人は「自信がない」(CNET Japan)
~引用開始~ソフトバンク・ヒューマンキャピタルは5月29日、20代~30代のビジネスパーソンを対象とした常識力に関する調査結果を発表した。
調査でわかったのは、ビジネスパーソンの3人に1人が自身の常識に自信を持っていないこと。「自信がある」とはっきり回答した人は全体の4.3%で、「割と自信がある」「どちらかと言えば自信がある」を合わせても67.6%に留まった。
常識の不足や間違いで困ったり、失敗したりすることが「よくある」「たまにある」と回答した人は62.0%となり、常識に対する不安を反映する結果となった。常識を求められる場面の中でも特に「目上の人との食事や接待」で困ると感じている人が多い。
また、常識を身に付ける手段の1位に「インターネットでの情報収集」、自信がないときの解決法の1位に「インターネットで調べる」がランクインするなど、20代~30代のビジネスパーソンの間ではインターネットの活用が主流となっていることがうかがえる。
~引用終了~
参照:ビジネスパーソンの常識力、3人に1人は「自信がない」(CNET Japan)
DSの常識力のソフトが売れている様子を見ると、もっと多いかと思ったのですが、
3人に1人しか自信がないと答えていないのは意外でした。
次の、常識の不足や間違いで困ったり、失敗したりすることが「よくある」「たまにある」
と回答した人の割合は多いのですが、それでも自信がある人のほうが多いのは、
割とその事実を楽観視しているのかと思いました。
「知らないことを知られるのは恥ずかしい」と思われる項目を克服するには
インターネットは最適なツールですよね。
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