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【Webマーケティング:リサーチ】"インターネット先進ユーザー"の9割以上がiPod課金に反対(INTERNET Watch)

[08年06月12日]

"インターネット先進ユーザー"の9割以上がiPod課金に反対(INTERNET Watch)

~引用開始~

インターネット先進ユーザーの会(MIAU)は11日、「ダビング10と私的録音録画補償金に関するアンケート」の結果を公表した。調査期間は5月18日から30日で、MIAU公式サイト上で受け付けた。5,870人から有効回答を得た。
なお、今回のアンケートは、MIAUのサイト上で行なったことから、サンプルに偏りが見られる。このことはMIAUも注意点として、「一般市民全体の意見ではなく、MIAUの支持者とMIAUに興味を持っていただいている方の意見として、結果を公表するもの」とコメントしている。

 アンケート結果によると、携帯オーディオプレーヤーおよびHDDレコーダーが私的録音録画補償金の対象となることについては、いずれも9割以上(携帯オーディオ93.0%、HDDレコーダー94.1%)が「反対」と回答している。

 著作権管理団体が主張している「ダビング10」と「補償金」をセットにするという考えに対しては、それを支持したのは7.3%にとどまり、「コピーワンスのままで補償金は無し」が23.8%だった。最も多かったのは「購入しない」の68.9%だった。

 さらに、コピー制御と補償金制度のあり方については、「補償金等は無しで、コピーも自由にできる」と回答した人が40.5%で最も多かったが、次に「コピーを自由にする代わりに、補償金があっても良い」が33.9%存在した。このほか、「コピー制限はあるが、補償金等の課金は行なわれない」14.4%、「コピー数に上限はないが、コピーごとに課金するようなシステムが望ましい」7.6%などだった。

~引用終了~

引用元:"インターネット先進ユーザー"の9割以上がiPod課金に反対(INTERNET Watch)

ダビング10はDVDなどに「9回のコピー」と「1回のムーブ」を可能にし、
今まで1度しかダビングできなかった問題を解消できる画期的な機能でした。

発売を待望していた消費者も多かったと考えられますが、6月2日の発売予定日が
延期となり、消費者からの不満も見受けられます。

今回の調査でも、補償金の課金問題等、権利者側の利害も絡み合い問題が
かなり複雑化しており、当分発売は見送られるのではないでしょうか。

関連記事:
「ダビング10」6月2日開始は絶望的 録音録画小委員会が延期に(IT media News)




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