【Webマーケティング:注目記事】国民の82%が「ITは社会に役立つ」と実感--総務省調査(CNET Japan)
[08年06月27日]
国民の82%が「ITは社会に役立つ」と実感--総務省調査(CNET Japan)
~引用開始~総務省は6月25日、国内におけるICT(Information and Communication Technology、情報通信技術)の活用状況と環境整備の現状を評価する調査報告書を発表した。
調査は、総務省が野村総合研究所の協力のもと、2008年3月28~31日にかけて全国の20代から50代の男女2373人をを対象に実施し、2223件の有効回答をまとめたもの。
その結果、全体の82%が「ICTの利用は日本の成長戦略の課題解決に役に立つ」と回答。特に、医療福祉分野や安心・安全分野へのICTの貢献が高い評価を受けた。
一方、ICTの利用率では46%にとどまる。さらに 、政府が掲げる「2010年までに国民の80%がICTに安心感を得られる社会に(ICTの利用環境整備)」という政策目標に関しては、ICTの利用環境への安心感を得ているのはわずか23%で、 特に「サイバー社会に対応した制度・慣行の整備」、「新たな社会規範の定着」対する評価が他の分野に比べて低い状況であることがわかった。
~引用終了~
インターネット白書2008によれば、2007年のインターネット利用人口は8227万人となり、
ブロードバンド世帯普及率は57.1%となり、インターネット人口が普及していることが伺えます。
今後、高齢化社会が深刻化する日本で、今以上にITが有効に利用され、豊かな生活を
送れるように願いたいですね。
また、今回の発表で「サイバー社会に対応した制度・慣行の整備」、「新たな社会規範の
定着」に対する評価は低く、改善点も見つかっています。
【その他注目記事】

