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【Webマーケティング:注目記事】オリンピックはやっぱり「テレビ」が6割超、ネットやワンセグは影薄く(MarkeZine)

[06月27日]

オリンピックはやっぱり「テレビ」が6割超、ネットやワンセグは影薄く(MarkeZine)

~引用開始~

エルゴ・ブレインズとポイントオンは、「北京オリンピックに関する意識調査」を実施し、7,008名の回答を得た。北京オリンピックに対する関心度については「非常に関心がある」(10.7%)と「やや関心がある」(38.8%)をあわせると全体の49.5%。観戦したい競技としては、バレーボール、競泳、野球、サッカーに人気があり、メダル獲得が期待できる競技としては、柔道、競泳、野球があがっている。

 また、オリンピックの結果は何で確認するかをたずねたところ、「テレビ(ニュース番組)」が66.8%で最も多く、「テレビ(リアルタイム)」 60.2%、「テレビ(ダイジェスト版)」48.9%と、テレビによる視聴確認が圧倒的。それに続いて「新聞」、「インターネット(PC)」、「インターネット(携帯)」が続き、「携帯(ワンセグ)」は15.4%にとどまっている。

~引用終了~
参照:オリンピックはやっぱり「テレビ」が6割超、ネットやワンセグは影薄く(MarkeZine)

オリンピックや、最近ではサッカーのワールドカップのたびに大型テレビの売れ行きが伸びていると話題になります。

パーソナル化が進みつつあるテレビコンテンツの中でも、みんなで応援したいもの、楽しみたいものというのはやはり変わらないのかもしれませんね。


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