【Webマーケティング:注目記事】「インターネット白書2008」で見るインターネットの現在(1)(INTERNET watch)
[08年06月30日]
「インターネット白書2008」で見るインターネットの現在(1)(INTERNET watch)
~引用開始~インターネットの利用実態について統計データをとりまとめた「インターネット白書2008」(監修:財団法人インターネット協会、発行:インプレス R&D、定価:7,140円)が6月19日に発売された。INTERNET Watchでは、その内容の一部を4回にわたって紹介する。今回は、日本におけるブロードバンド世帯普及率やインフラ全体の動向などについてとりあげる。
「インターネット白書」の発行は今年で13年目となる。1997年からは毎年、全国規模の世帯調査を行ない、インターネット普及率などをとりまとめているが、2008年はそれを行なっていない。白書では、インターネット利用者数は上限に達しつつあるとして2007年でネット人口調査を終了。今後は、接続の質やコネクティビティ、PC以外のデバイスからのネット利用が重要になってくるとしている。
このたびのインターネット白書2008年の公表によると
ブロードバンド世帯数普及率が約57%とのことです。
今だ、約40%がブロードバンド環境ではないのが、
逆に少し驚きました。
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