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【Webマーケティング:注目記事】ドライバーが欲しいのは「渋滞情報」よりも「空き道情報」 (INTERNET Watch)

[06月30日]

ドライバーが欲しいのは「渋滞情報」よりも「空き道情報」 (INTERNET Watch)

~引用開始~

一方、VICSのセンサーが設置され、渋滞情報などの対象となっている道路の距離は約7万kmと公表されている。ナビゲーションの対象となる幅5.5m以上の道路は全国に約83万kmあるというから、VICSで渋滞状況がわかるのは約8%の区間に過ぎない。

 会員誌の「VICSニュース」2006年7月号によると、東京・大阪・名古屋地区のVICSユーザー134人へのアンケート調査の結果、渋滞回避をやめる要因として最も多かったのは、迂回先の「渋滞状況がわからない場合」で55.2%(「たぶん迂回をやめる」35.8%、「迂回をやめる」 19.4%の合計)だった。「信号の多い道路の場合」の41.1%や、「走行距離が長い場合」の33.6%などを上回った。


~引用終了~
参照:ドライバーが欲しいのは「渋滞情報」よりも「空き道情報」 (INTERNET Watch)

いくら渋滞は避けたいと言っても、迂回時のルートの不安や、そもそもそちらの道も込んでいるのではないかという不安のため躊躇するドライバーが多いのですね。

このようなサービスは本当に生活者が求めている情報であるだけに、一日も早い整備を望みたいものです。


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