【Webマーケティング:注目記事】TwitterのURL短縮サービスでハッキング、200万のURLが改ざん(ITmediaNews)
[09年06月17日]
TwitterのURL短縮サービスでハッキング、200万のURLが改ざん(ITmediaNews)
~引用開始~マイクロブログサイトのTwitterで提供されているURL短縮サービスがハッキングされ、約200万のURLが別のサイトにリダイレクトされる事件が起きた。セキュリティ各社が6月16日、一斉に伝えた。
ハッキングされたのはTwitterで4番目に使われているというURL短縮サービスの「Cligs」。6月14日時点で約200万件のリンクが別のサイトにリダイレクトされていたことが分かった。
CligsのWebサイトに掲載された説明によると、Cligs編集機能の脆弱性を何者かが悪用し、短縮されたURLのリンク先を改ざんしたとみられる。同社は一時的に編集機能を無効とし、乗っ取られたURLを元に戻した。
~引用終了~
引用元:TwitterのURL短縮サービスでハッキング、200万のURLが改ざん(ITmediaNews)
良いニュースも悪いニュースもよく拾われる人気者のTwitterですが、
これだけ一気に広がると脆弱性は露見してしまうのは仕方がない部分もあるかもしてませんが、
しっかりと基盤を固めていただきたいところです。
今後のビジネスモデルの方向性も含め、
今年度中あたり、大掛かりなリニューアルもあるかもしれませんよね。
注目しています。

