【Webマーケティング:注目記事】自分へのご褒美......40代男性は発泡酒をビールに、20代は?(Business Media 誠)
[09年06月19日]
自分へのご褒美......40代男性は発泡酒をビールに、20代は?(Business Media 誠)
~引用開始~自分へのご褒美として、どんな内容が多いのだろうか。最も多かったのは、男女ともに「おいしい料理を食べに行く」(57.2%)。ただ2位以下は男女に違いが見られ、男性は「趣味のもの」(38.8%)や「家電AV製品」(27.2%)などに人気がある一方、女性は「衣類、バッグ、靴」(54.4%)や「スイーツ」(43.4%)が多かった。
ご褒美の内容を性別・年代別に見てみると、20代男性では「スイーツの購入」(19.6%)が目立った。「若い世代の男性は、甘いもの好きの『スイーツ男子』が増えていると言われているが、ご褒美にもその傾向がうかがえた」(同)。また40代既婚男性は「AV機器の購入」(30.9%)に次いで、「発泡酒をビールにすること」(20.0%)がご褒美に。「住宅ローンや教育費に追われる世代らしく、ささやかなご褒美と言えそう」(同)
~引用終了~
参照:自分へのご褒美......40代男性は発泡酒をビールに、20代は?(Business Media 誠)
先日「お買い物中毒な私」という映画を女性3人で見てきたのですが、やっぱり女性は
買い物がストレス発散になると再確認しました。男性はきっと共感してくれなさそうでした。
結果にもあるとおり、不況の影響か、「発泡酒をビールに」など贅沢の基準が下がっていますね。
例えばプロモーションに生かすとしたら、インセンティブは値の張るものを少数人に、ではなく
小額のものを「自分も当たりそうだ」と感じるほど多くの人にというほうがヒットするような気がします。

