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【Webマーケティング:注目記事】海外目線で見る、日本のケータイメーカーの弱点とは(ITmediaプロモバ)

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[09年06月23日]

海外目線で見る、日本のケータイメーカーの弱点とは(ITmediaプロモバ)

~引用開始~

6月11日、虎ノ門フォーラムで「第3回超ガラパゴス研究会」が開催された。この研究会は、NPO法人ブロードバンド・アソシエーション IT国際競争力研究会(俗称:超ガラパゴス研究会)が主催する有識者懇談会。委員長に慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授の夏野剛氏、副委員長に日立コンサルティング 取締役 マネージングデレクターの芦辺洋司氏を迎え、ITや通信分野の各企業、大学からメンバーを募って毎月開催している。
(中略)
日本の携帯通信産業界が抱える問題点については、リーダーシップの欠如からくる責任転嫁の応酬や自社ブランドに対する考え方の甘さなどを指摘し、「日本のブランド力は世界でも非常に低いレベル。例えばナビタイムは非常に優れたサービスであるにもかかわらず、Nokiaの社員は誰も知らなかった。また日産自動車ではカルロス・ゴーン社長が自社ブランドの価値を自ら調査したところ、マイナス20万円の価値だった。つまり日産の自動車は店頭価格よりも20万円安くないと売れないということだった」といい、"ブランド力の育成こそが、世界で成功するための必須条件"という見方を示した。

~引用終了~
引用元:海外目線で見る、日本のケータイメーカーの弱点とは(ITmediaプロモバ)


確かに、古い体質のようなものが、IT産業の足かせになっている場面は
多いと思います。
こういった企業だけではなく、先日の薬事法のように、
国政においても改善すべき日本の性質を感じます。

ただ、体質が古いということは、確かに根本の問題かもしれませんが、
そこに終始するのではなく、アプリなど市場の問題や違いから見えるものも、
原因として大きいのではないか、とも思います。

とは言え、「企業体質の改善」ということが大きなキーワードであることは、
間違いないでしょう。
高い技術を持つ国内企業の世界進出に期待したいですね。

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