【Webマーケティング:リサーチ】Twitterサイクル:好奇心、放棄、中毒。全世界ユーザー数が3700万人に(TechCrunch)
Twitterサイクル:好奇心、放棄、中毒。全世界ユーザー数が3700万人に(TechCrunch)
~引用開始~Twitterの参加サイクルは少々変わっている。例えばこんな感じだ。増え続けるハイプとリンクとお節介の波によって新人がTwitter.comに連れてこられ、初めてのTwitter界を体験する。その一部が、好奇心から、あるいはおいてきぼりを恐れてアカウントを登録する。何度かつぶやきを送ってはあたりを見回し陳腐なシステムにうんざりすると、放り出して別の楽しみを追求する。
しかし、それでは終らない。多くの人たちが戻ってくる。それは、リンクを送り続けてくる友だちがいたり、テレビなどで何度もTwitterのことを聞いたからかもしれないが、やがて徐々にその効用に気付き始める。友だちのおかしなつぶやき、ニュース速報のリンクなど、時代精神に広く目を向けるための手段である。Twitterは、説明するより体験する方が簡単という類のシロモノだ。しかし、その味に慣れるためには時間がかかり、ハマるまでには何度も露出を繰り返す必要がある。一度ハマッたら、もう戻れない。
Twitterに対する一般的な関心度を測る尺度として、同ウェブサイトを訪れる人数がある。全世界での数字がcomScoreにある。2009年5月には、3730万人がTwitter.comを訪れ、これは2009年4月の18%増であった。前月比は4月の68%から減速しているが、comScoreの米国内5月の3.5%増と比べれば悪くない
~引用終了~
引用元:Twitterサイクル:好奇心、放棄、中毒。全世界ユーザー数が3700万人に(TechCrunch)
まさにこのプロセスでTwitterに戻った人たちは多いんじゃないでしょうか。
今幽霊会員のあなたも、やがては戻るのかもしれませんよ。
この辺りも1つキーになりそうですね。
中毒者を増やすシステムこそがTwitterの大きな強みかもしれません。

