【Webマーケティング:注目記事】UCC に学ぶコト - bot じゃなくて、人間だったら...?(life is so...)
[10年02月08日]
UCC に学ぶコト - bot じゃなくて、人間だったら...?(life is so...)
~引用開始~先ほどのエントリーに引き続き、Twitter 上に大きな旋風を巻き起こしていった UCC のキャンペーンに関して思うコト。
前回は "事業主側の中のヒトのソーシャル メディアに対するリテラシーは、自分たちを守るために必要だ" というハナシを書いたのだけれども、今回はちょっと別なハナシ。
実は、コレは Twitter 上で @nshoji サンとやり取りをしていた中で出てきたハナシなのだけれも、"もし、今回の件が bot によるモノではなく、中のヒトが自分で一つ一つ Tweet してたら、きっと印象は変わっていたのではないか" というモノ。
もちろん、中のヒトがやるとはいえ、bot のごとく、同じ文面をしきりに Tweet しているというのであれば、同じような結果を招いたのかも知れないけれども、たとえば、一人一人に少しずつ文面を変えて出す (でも、乱発させるコトには変わりない) ようなコトをしていたら、今回のケースは、どうなっていただろうか。
状況や、その内容によっては、おそらく、炎上ではなく、むしろ逆の結果になるかもしれないし、ともすれば "Twitter マーケティングにおける成功事例の一つ" として、取り上げられかねないような気もするわけで。
~引用終了~
本件から学ぶこと本質的なことはなにか。
それは、"ユーザーの声に耳を傾ける"ということ。
そんなことがこの記事では議論されています。

