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【Webマーケティング:注目記事】視点:広告会社が広告主のパートナーになるために(広告業界の現状と未来を語る)

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[10年03月17日]

視点:広告会社が広告主のパートナーになるために(広告業界の現状と未来を語る)

~引用開始~

広告主関係の協会団体でセミナーをしたり、招かれて勉強会などでお邪魔したりする際に、
フリーセッションの時間があり、よく出る話を今日はしたいと思います。

広告主が広告代理店に思う本音です。

広告主は、広告代理店を完全に信頼できるプロフェッショナルとして、いつも捉えているわけでは
ありません。広告主が広告代理店を起用する一番の理由は「煩雑な作業をやってくれるから」なのです。
つまり、自分たちでも出来ないことはないければども、かなり煩雑になり、時間も労力も使うので、
広告会社という便利なシステムに任せようという流れが今の多くの流れです。
もちろん、広告会社にも優秀なクリエイターやコミュニケーションプランナーがいて、時には
企業にとって大きな利益をもたらす素晴らしいアイデアを持ってきます。
しかし、私の感覚で7割くらいの広告主が「楽だから」というベネフィットを広告会社起用の理由
にしているのです。

~引用終了~
引用元:視点:広告会社が広告主のパートナーになるために(広告業界の現状と未来を語る)


ここで語られていることは決して、真新しいことではないですが、
周囲に認められるほど、実践するのは難しいです。

①プロフェッショナルとしてのプロデュース力
②広告主への当事者意識

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