【Webマーケティング:注目記事】広告訴求対象を自由に創出することができる(Yahoo!JAPANプレスリリース)
[07年11月13日]
広告訴求対象を自由に創出することができる(Yahoo!JAPANプレスリリース)
~引用開始~ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、行動ターゲティングの新たな展開として、広告主が、求めるターゲット層を自由に創出して広告訴求することで、ターゲット層との関係強化を継続的に図ることができる高付加価値ターゲティング広告「カスタム行動ターゲティング広告」を開始します。
カスタム行動ターゲティング広告は、広告主が指定したキーワードによる検索履歴、広告主が指定したYahoo! JAPAN内の特定ページの閲覧履歴に加え、広告主が出稿している広告のクリック履歴、広告主サイトの訪問履歴などを、行動履歴取得の条件として設定することができる広告商品です。
属性(年齢、性別)との掛け合わせ、エリア情報との掛け合わせにより、さらにきめ細かにターゲティングすることもできます。~引用終了~
博報堂とBiglobeが2007年4月に行った行動ターゲティングに関する調査では、「通常のバナー広告と比較すると11.1倍、カタログ請求ページで20.9倍、販売店検索ページで30.2倍」という高い効果が検証されています。
また、DACがアイメディアドライブと共同で行った調査では、行動ターゲティングを行ったところ特定のジャンルに興味のあるユーザーが平均の3.2倍の割合で含まれていたそうです。
上記2つのリサーチ結果からも、行動ターゲティング広告の効果は明らかですが、今回の商品はその上位版となるもの。
その効果が検証されれば、ネット広告はまた一歩を進化を遂げる事となるでしょう。
≪参照データ≫
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