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【Webマーケティング:注目記事】検索の手前~調べたくなるキモチを生み出すのも「広告」の役割(mediologic.com)

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[07年11月21日]

検索の手前~調べたくなるキモチを生み出すのも「広告」の役割(mediologic.com)

~引用開始~

■Conversion Attribution という考え方 - Reo blog

元電通・元デジタルパレット社長、で、社名変更で現電通アベニューAレーザーフィッシュ社長の渡辺さん(お元気ですか?)のブログより。

ROIを重視するクライアントはバナー広告を一切使わないという話も、しばしば聞きます。果たしてこの考え方は正しいのでしょうか? もし本当に正しいのであれば、なぜ全てのクライアントがオンラインマーケティング予算の全額を検索連動型広告にシフトしないのでしょうか?

ネットの世界が膨張すればするほど、検索エンジンの重要性が増していくことは間違いありません。しかし他方では、検索エンジンが我々のオンライン行動における全てのニーズをカバーしてくれるわけでもないということも、事実なのです。

至極もっとも。


検索連動型広告だけしか見えてないような視野の狭い人に限って、自称・優秀なマーケッター、な人が多いのだが、検索の世界は、マーケティング・コミュニケーションの世界における一部分を担っているに過ぎない。

最近よく話すたとえ話。

たとえば、イベント会場があってそこに100人の人がいた。そのうちの10%の人しかモノを買ってくれなかったんだけど、それが20%だとか40%だとかに増えて効率がよくなった。これが検索連動型広告の世界。でもそこに集まる人を150人とか300人とかに増やす方法は検索連動型広告ではできない(=キーワードを増やすと増えるよ、と揚げ足取られるかもしれないが、それは、結局“いる人”をつかまえるだけであって、“来る人”を増やすわけではない)。

というわけで、検索連動型広告アタマを切り替えないと、そろそろやばい時代でしょ?

~引用終了~

引用元:検索の手前~調べたくなるキモチを生み出すのも「広告」の役割(mediologic.com)

広告主が徹底的にROIに拘り、
広告の出稿を考えていくと、検索連動型広告に行き着く。

ただ、高広氏のこのエントリーであるように、
検索連動型広告のみでは、検索行動を
起こす消費者の母数を増加させることをは難しい。

自転車と同じように「検討層の母数拡大(プロモーション)」と
「その刈り取り(検索連動型広告)」の両輪を
回す事で、より効果的なプロモーションが行えるのではないだろうか。


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