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【Webマーケティング:注目記事】クロスメディア広告は有効か--D2Cが検証(CNET.Japan)

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[07年11月30日]

クロスメディア広告は有効か--D2Cが検証(CNET.Japan)

~引用開始~

 ディーツーコミュニケーションズ(D2C)は11月29日、不動産広告の創芸と共同で「TVCM」「折込広告」、「モバイル広告(MF)」を連動した広告効果検証調査を、コスモスイニシアが販売する「イニシア千住曙町」の広告キャンーペーンにおいて実施し、各媒体における認知率などを検証、5つの効果を確認したと発表した。

 この調査は7月17日から7月24日にかけて東京都、千葉県、埼玉県のそれぞれ一部地域のiモードユーザーを対象に行ったもので、7月13日に実施したMF配信および折込チラシの効果について調査したもの。有効回答数はMF配信者771、MF非配信者464となっている。

 効果は「認知アップ効果」「クロスメディア効果」「リーチ補完効果」「リマインド効果」「リーセンシー効果」の5つにおいて検証され、認知アップ効果ではMF配信者の認知率が25.8%と、非配信者12.1%の2倍となった。認知媒体ではTVCMが87.9%と最も多く、MFが74.9%、折込広告が59.8%であった。第一認知媒体では、MFは折込広告と同等の効果があった

~引用終了~
参照:クロスメディア広告は有効か--D2Cが検証(CNET.Japan)

広告メニュー:「TVCM」「折込広告」、「モバイル広告(MF)」
クライアント・商品:コスモスイニシアが販売する「イニシア千住曙町」

「認知アップ効果」:モバイル広告配信者の認知率が25.8%と、非配信者12.1%の2倍
このような効果が出たようです。

今後、マス広告とデジタル広告のメディアの垣根を越えて
消費者とのタッチポイントを考えて広告プロモーションを
練ることがより一層重要になってきているのかもしれません。


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