Location : Webマーケティングガイド > リサーチ/注目記事 > インターネット広告市場 > 【Webマーケティング:注目記事】2008年、Googleの買収と競合は誰になる?(TechCrunch)

【Webマーケティング:注目記事】2008年、Googleの買収と競合は誰になる?(TechCrunch)

[12月19日]

2008年、Googleの買収と競合は誰になる?(TechCrunch)

~引用開始~

GoogleとAmazonが合併して新会社Googlezonを設立するというアイデアは、目新しいものではない。しかし、Amazonは本来Googleがサービスの提供を行いそうな分野に進出してきている。

先週Amazonは、ストレージ(S3)とコンピュテーション(EC2)をも含む一連のクラウドベースのITインフラに「SimpleDB」を追加した。これらは魅力のある商品だ。特にS3はオンラインストレージのダイナミクスを変化させつつ強力な顧客数を獲得している。これはGoogleが必然的に参入したいと考えている分野。Googleは「Google Apps」による有料の企業向けオンラインサービスをすでに提供しており、Amazonに同様のサービスを提供できるインフラを持っている。

もちろん、Amazonのeコマースの面はさらにおいしいところだ。Googleは「Google Checkout」で必死にeコマースに参入しようとしてきた。検索を通じてGoogleがAmazonの商品を勧めていけば、大成功間違いなしだろう。

~引用終了~
参照:2008年、Googleの買収と競合は誰になる?(TechCrunch)

GoogleがAmazonを買収するのではないかという予測です。これは少し前からそうなるのではないか?と冗談半分に言われていることですが、実現すると世界を揺るがすような出来事ですね。

このほかにもSixApartやNingなどの名前が挙がっていますが、特に注目すべきはロイターの名前がこの中にあることです。ユーザーの視点から考えると、こちらのほうがドラマチックに情報取得の方法が変わっていきそうで、注目だと思われます。


【その他注目記事】


関連用語



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: