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【Webマーケティング:リサーチ】「国内旅行」で成約した人の約7割が「株式」の広告もクリックしている【業界別クリック履歴調査】(MarkeZine)

[07年12月20日]

「国内旅行」で成約した人の約7割が「株式」の広告もクリックしている【業界別クリック履歴調査】(MarkeZine)

~引用開始~

マイクロアドは、「リフォーム」といった業種で成約したユーザーが、ほかにどんな広告に関心をもってクリックしているのかを調査し、ユーザーの特徴を分析したデータを発表した。

データは、コンバージョンした業種を100%として、その他業界の広告のクリック数を相対的な比率で算出している。たとえば、「リフォーム」という業種で成約したユーザーがクリックしている広告としては「賃貸住宅」が26%と最も高く、続いて「ファッション」21%、「食品販売・宅配」16%と続き、「分譲住宅」「健康食品」出版・書籍」がそれぞれ11%となっている。リフォームとはまったく別の業種ながら、ファッションや食品販売など、女性が関心を持つ分野の広告がクリックされていることから、同社は、リフォーム会社のメディアプラニングに女性系メディアを組込むことを検討する、といったかたちで潜在層に訴えることも有効だとしている。

~引用終了~
参照:「国内旅行」で成約した人の約7割が「株式」の広告もクリックしている【業界別クリック履歴調査】(MarkeZine)

今回の調査結果で、「クレジットカード」に成約したユーザーがクリックした広告を見ると、
「クレジットカード」のクリック率100%に対して、それ以外のジャンルの広告のクリック率が
非常に低くなっており、クレジットカード自体のクリック比率の高さから、ユーザーは
クレジットカード各社の間で比較検討している可能性を読み取ることができます。

そのほか、「国内旅行」という業種で成約したユーザーが、クリックした広告は「株式」が
67%と最も高く、「海外旅行」58%、「コミュニティサイト」50%、「スポーツ」42%となっており、
旅行やスポーツを楽しむだけでなく、株式投資にも積極的というアクティブな様子が
伺えるということです。


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