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【Webマーケティング:注目記事】MS、オンライン広告効果測定の新手法「Engagement Mapping」(ITmedia)

[08年02月26日]

MS、オンライン広告効果測定の新手法「Engagement Mapping」(ITmedia)

~引用開始~

米Microsoftは2月25日、オンライン広告の効果を測定する新手法「Engagement Mapping」を発表した。従来の測定法では、売り上げやリード(誘導)、Webトラフィックに直接結びついた、直前のクリックだけを報告するのが一般的だった。一方新手法では、購入に至るまでに消費者が取った複数の行動を測定するという。

(中略)

Microsoftは新手法に基づき、新ソリューション「Engagement ROI」のβ版を発表。Engagement ROIは、消費者がオンライン広告に対して取った行動を測定して数値化し、広告主が広告効果の全体像を把握できるようにするもの。同社は全米規模で広告を展開する広告主および広告代理店と、β版の運用実験を行う計画。この実験にはCiti Cards、Sprint、Monster Worldwideなどが参加する。

~引用終了~
参照:MS、オンライン広告効果測定の新手法「Engagement Mapping」(ITmedia)

詳しいシステムの記載はありませんでしたが、以前から求められている「間接広告効果」について
MSも本格的に参入してきたということでしょう。巷ではGoogle対策と言われていますが、
クリックの数で判断されてしまうことを一番懸念しているのはメディアですから、彼ら自身が
率先して新しい指標を提示することは当然の流れといえます。

ただ、今発表されている時点ではその内容が曖昧すぎますし、総合的に判断というからには
非常に複雑かつ代理店やメディアをまたいだ計測が難しそうな気がします。

シティカード等がテスト掲載をするようなので、効果を追っていきたいと思います。




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