【Webマーケティング:リサーチ】リッチ広告による広告効果向上に関する調査結(cciプレスリリース)
[08年03月17日]
リッチ広告による広告効果向上に関する調査結(cciプレスリリース)
~引用開始~株式会社サイバー・コミュニケーションズ(以下cci)とエキサイト株式会社は、両社が注力しており、一層の期待が強まるリッチ広告について発展を推し進めるべく、株式会社ビデオリサーチインタラクティブと共に、リッチ広告の効果検証を行いました。
≪調査結果サマリー≫
- 認知におけるリッチ広告の有効性、通常バナー広告を上回る
- インパクト効果を中心にした広告イメージ各項目で高い評価
- 消費者の態度変容に効果を示すリッチ広告
- リッチ広告の視聴意向は50%弱
~引用終了~
テレビに比べインターネットは能動的なメディアであると言われています。
つまり、インターネットに接続するユーザーは何らかの“意思”を持ってそこに訪れているわけです。
(家に着いたら、とりあえずテレビのスイッチをオンする人は多いが、ネットに関してはまだまだ少ないのでしょう)
こういったユーザーの注意を喚起する為には、リッチ広告は非常に有効な手段であることがこの調査結果から分かっています。ただし、広告自体、もともとユーザーには求められていないものですので、ともすればそのリッチさがユーザーの不満をかってしまう事も考えられます。
どう伝えるかだけでなく、何を伝えるかがより重要になってくるような気がしますね。
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