【Webマーケティング:リサーチ】自分の同意なく送信される広告・宣伝メール、約8割が「不快」(CNET Japan)
[08年03月21日]
自分の同意なく送信される広告・宣伝メール、約8割が「不快」(CNET Japan)
~引用開始~一方、広告メールに対する受信意向は、65.3%が「送信してくることを同意したもの以外は受け取りたくない」と回答。24.7%が「一切、受け取りたくない」と答えているのに対して、全体の4分の3の人は条件付きではあるが広告メールの受信意向があり、メールの有用性が認識されていることが示された。
受け取りを望まないメールへの有効な対策について、68.7%が「インターネット・サービスプロバイダ(ISP)や携帯電話事業者側でブロックするなどの対策の強化」でトップ。次いで、「法律の規制強化」(53%)と「パソコンや携帯電話側での受信対策としての機能強化」(49.0%)の回答が多かった。
ここで言うメールの有用性とは、送信に同意したメールのことを指すのでしょうか。同意していないメールに対して受け取りたくない、と答えた人が65.3%というのは逆に少ないなと感じます。好きなブランド、よく使うショップからのメールならば受け取りたい、ということでしょうが、それらもすべて細かなターゲティングや”ファンになってもらう”ための企業活動が成功していなければなりませんね。
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