【Webマーケティング:注目記事】NECと東大、口コミ情報で消費者行動分析(IT PLUS)
[08年04月01日]
~引用開始~
NECと東京大学は31日、口コミ情報を基に行動する消費者を科学的に分析する技術を開発したと発表した。口コミ情報の発信源や消費者が購買に至るまでの心理変化を定量的に分析する。情報の発信源になりやすい人に集中して宣伝活動ができるなど、効率的なマーケティング活動が可能になるとみている。NECの広告宣伝活動から活用していきたいという。消費者へのアンケート調査のデータを使って分析する。アンケート回答者に、相関関係や各関係者とのコミュニケーション頻度などを聞き、そのデータをもとに各消費者集団の関係の濃淡を数量的に区分けする。
口コミに対する消費者の態度も4種類に分類。情報伝達のハブ的役割を担う人か、オピニオンリーダーとなる人か、などに分けられる。
~引用終了~
数学的なモデルを用いて、社会ネットワークを再現する試みだそうです。
オピニオンリーダーに変わる「リーディングコンシューマ」という存在は、
果たして次世代消費者モデルの先駆けとなるのか
今後も今後も注目していきたいと思います。
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